透骨丹2 【来源】『本草綱目拾遺』巻三引『薬鑑』。 【组成】鬧羊花子30g(火酒で浸し、炒りを三度、童便で浸し二度、焙乾) 乳香 沒药(油を除かず) 血竭 各9g 【用法】上薬を末にし、研磨して均一にする。さらに麝香0.3gを加えて再び研磨し、磁器瓶に収め、密封する。毎服用0.9g、壮者1.5~1.8g。夜食を摂らず、よく眠ってから服用する。酒は好きなだけ飲んでもよい。服用後は風を避けて、微汗が出ることが要である。弱者は五日おきに、壮者は三日おきに服用する。 【主治】転倒打撲損傷、骨髄深くまで及ぶもの、または隐隐痛、または天陰のとき痛み、または年月が経過した四肢の無力。 【禁忌】服用期間中、房事および酸味、寒涼、茶、酢などの物を避けること。 |