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痛泻要方

痛泻要方
【来源】『丹溪心法』巻二。
【異名】白朮芍薬散(『古今医統』巻三十五)。
【组成】炒白朮90g 白芍(炒)60g 陳皮(炒)45g 防風60g
【用法】煎剤・丸剤・散剤のいずれでも使用可能。
【功用】脾を補い、肝を泻く。
【主治】肝旺脾虚、腸鳴腹痛、下痢、下痢時には必ず腹痛あり、舌苔薄白、脈両関不調、弦而緩。
【加減】長期下痢の場合は、炒升麻18gを加える。
【方論】白朮は湿を燥し脾を健にする。白芍は血を養い肝を泻く。陳皮は気を理し脾を醒ます。防風は肝を散し脾を舒する。四薬相配し、脾土を補い肝木を泻き、気機を調節して痛泻を止める。

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