通竅活血湯 【来源】『医林改錯』巻上。 【组成】赤芍 3g 川芎 3g 桃仁 9g(泥にす) 大棗 7個(核を除く) 紅花 9g 老葱 3本(みじん切り) 新鮮生姜 9g(みじん切り) 麝香 0.15g(絹包み) 【用法】黄酒250mlを用い、前七味を150mlまで煎じ、滓を除き、麝香を酒に入れてさらに二沸させる。就寝前に服用。 【功用】血を活し、孔を通す。 【主治】頭髪脱落、眼痛白珠紅、酒渣鼻、長期の難聴、紫白癬、歯疳、婦人乾血労、小児疳証など。 按:原文には「方中の黄酒は各地で量が異なり、寧ろ60ml多くてもよいが、少なくしてはならない。150mlまで煎じると酒の味もなくなるため、酒を飲めない者でも服用可能である。方中の麝香が最も重要であり、良いものを購入すべき。当門子(高級品)があればさらに望ましい。大人は連続三晩に3剤を服用し、1日隔ててまた3剤を服用。七八歳の小児は二晩に1剤、两三歳の小児は三晩に1剤を服用。麝香は三度煎じて使い、その後新しいものに換えること。」 |