通靈黄金膏 【来源】『楊氏家蔵方』巻十二。 【组成】木香 当帰(洗い、焙)金毛狗脊(毛を除く)防風(芦頭を除く)白及 白蘞 香白芷 白朮 乳香(別研)松脂(別研)楓香(別研)杏仁(皮・尖を除き、別研)各30g 【用法】上薬は乳香、楓香、松脂を除き、各々焙乾し細く刻み、清油1.5kgを用い、煉熟して冷ました後、銀石器に薬材を浸し、文武火で3日間養う。沸騰しすぎず、薬力損なわぬようにする。常時魚眼のように泡立ち、香白芷が黄色くなるまで待つ。濾過後、別鍋に移し、黄蠟250g、細羅黄丹60gを加え、すでに研磨した楓香、乳香を順次入れ、槐枝・柳枝で頻繁にかき混ぜ、再び弱火で少し煎じ、凝固した膏となるまで煎じる。毎回先に膏薬3.7gを蛤粉で衣をつけ、温酒で服用し、次に患部に薬を塗布する。骨折等の場合、竹夹で直し、薬を塗布する。喉頭風で服薬困難な場合、まず喉外に薬を摩擦し、喉が開いた後に服用する。歯痛・歯の浮き・出血がある場合、薬を歯間に入れる。清水が出てきたら吐く。耳内に風気が停まり、痛みや音がする場合、紙捻りで耳内に薬を挿入する。 【主治】転傷損傷、瘡疽、膿瘍、結核、背瘡、腦疽、年久悪瘡、臁瘡、喉頭風、痔瘡、鼻内瘡、歯痛。 |