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通肝散【出典】『張氏医通』巻十五。【組成】栀子(炒黒)白蒺藜(炒、刺を除く)各30g 羌活60g 荊芥穗 当帰 牛蒡子(炒、研) 甘草(炙)各36g【用法】細末にし、散とする。毎服9gを食後竹葉湯で調え服用する。【効能】風を疏め肝を清め、翳を除き目を明るくする。【主証】辘轳転関、瞼硬き睛痛、風熱翳障。