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通草湯【来歴】『医学六要』巻七。【別名】通草散(『済陰綱目』巻十四)、立効散(『雑病源流犀燭』巻二十七)。【組成】通草2g 瞿麦 柴胡 花粉 桔梗 木通 青皮 赤芍 白芷 連翹 甘草 各1.5g【用法】砕いて1剤とし、水煎して細く飲む。更に乳房を摩る。【主治】年少初産、外感風熱、乳房は膨満するが乳汁は通わぬ者。(下乳)