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草靈丹1【出典】『御薬院方』巻六。【組成】生地黄1kg(細切し、酒5Lで夜浸し昼晒し、酒尽きるまで、焙乾)鹿茸60g(酥炙黄、焙乾、末にする)肉苁蓉60g(酒浸七日、泥にし、焙乾)牛膝30g(酒浸七日、焙乾)桂心30g 蛇床子30g 菟絲子30g(酒浸七日、末にし、焙乾)遠志30g(心を除く)大棗100枚(煮熟し、皮・核を除き、焙乾)【用法】上薬を末にし、煉蜜で丸め、梧桐子大とする。毎回30丸、空腹時に温酒で送下する。【功効】腎を補い、精を益し、栄衛を滋養し、聴覚を鋭くし、視力を明かし、歯を固め、髪を黒くし、延年益寿する。