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阿膠梅連丸【出典】『宜明論方』巻十。【組成】金井阿膠(精草灰で炒め透白、別に研ぐ、細くないものは再炒し、細く研ぐ)烏梅肉(核を取り除き、炒る)黄柏(砕き、炒る)黄連 当帰(焙る)赤芍薬 干姜(炮る)赤茯苓 各15g【用法】上薬を末にし、阿膠を加えてよく練り合わせ、水で丸め、梧桐子大とし、小児は绿豆大とする。毎回10丸を空腹時に温めた米飲で送る。1日五六回。【主治】陰虚下痢五色、腹痛、夜間発熱。【禁忌】服薬期間中、脂質を避けること。