天南星丸1 【来源】『太平惠民和剤局方』巻一。 【组成】天南星500克(個重30グラム程度、温湯で浸し、洗い、内側外側の浮皮および虚軟部を完全に除去し、酒で一宿浸し、桑柴火で蒸す。熱湯を頻繁に補充し、釜が満杯になるようにし、甑内の気圧が強い状態を保ち、常に酒を振りかけ、薬が潤っているようにする。七伏日間蒸し続け、取り出して銅刀で1個大きなものを切開し、少し噛んで舌が麻らないことを確認。未熟なら再び炊く。熟したら銅刀で細かく切って焙乾)辰砂(研飛)75克(衣として使用)丁香麝香(研磨)各30克龍脳(研磨)75克 【用法】上薬を細末にし、研磨した薬を加えて均一に混ぜ、煉蜜と酒を用いて和らせて丸める。毎2両を50丸とする。朱砂末を衣として着ける。毎服1丸をよく噛み、濃く煎じた生姜湯で服用し、時を問わず。酒の後、含ませることで煩渴を除き、嘔逆を止める。 【主治】痰逆悪心、中酒嘔吐。 |