天門冬丸2 【来源】『太平聖惠方』巻二十六。 【组成】天門冬30克(心を除き、焙乾)牛膝30克(苗を除く)麦門冬60克人参30克(芦頭を除く)紫菀22.5克(洗い、苗を除く)黄耆30克(砕く)杏仁30克(湯浸し、皮・尖・双仁を除き、麸炒して微黄)白茯苓30克鳖甲60克(酥を塗り、黄くなるまで炙り、裙襕を除く)薯蓣30克五味子30克石斛30克(根を除き、砕く)枸杞30克熟干地黄60克沈香30克诃黎勒皮30克肉苁蓉30克(酒で一宿浸し、皺皮を刮ぎ、乾燥まで炙る) 【用法】上薬を搗いて羅し、末にし、煉蜜で三五百杵捣き、梧桐子大の丸とする。毎服30丸を食前に棗湯で調えて服用する。 【主治】肺労痰嗽、気促、下焦虚損、上焦烦熱、四肢羸瘦。 【禁忌】服薬期間中、鲤魚・苋菜を避ける。 |