天麻烏蛇丸 【来源】『聖濟総録』巻十五。 【组成】天麻(酒で一宿浸し、切って焙乾)烏蛇(酒で一宿浸し、皮・骨を除き、炙る)各30克天南星(漿水で一宿浸し、切って焙乾)60克半夏(漿水で煮て、切って焙乾)15克藿香葉烏頭(皮・脐を除き、生用)各30克白附子(生用)膩粉(研磨)各7.5克仙靈脾(葉を使用)15克雄黄(研磨)鉛白霜(研磨)丁香各7.5克犀角(镑屑)人参各15克麝香(研磨)龍脳(研磨)各3克干蝎(全者、土を除き、炒る)7.5克丹砂(研磨)15克槐膠7.5克桑螵蛸20枚(炙る)蛇黄(焼いて酢淬七度、研磨)7.5克 【用法】上二十一味の薬を搗いて羅し、十五味を細末とし、研磨した六味を加えて混ぜ、煉蜜で丸め、梧桐子大とする。毎服10丸を食後および就寝前に温酒で送る。 【主治】風痛心驚、身熱瘈疭、頭を振り口が閉じる、涎沫を多く吐く、自覚がない状態。 |