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苍術丸【出典】『景岳全書』巻五十一。【組成】雲苓120g 白芍薬(炒黄)120g 炙甘草30g 川椒(閉口を除き、炒って汗を出す)小茴香(炒)各30g 厚朴90g(生姜汁で炒る)真茅山蒼術240g(米泔で一宿浸け、切って炒る)破故紙(酒で一日浸し、日干にしてやや香りをつける)120g【用法】上薬を末にし、糯米糊で丸め、梧桐子大とする。空腹時に清湯で70~80丸を服用する。【功効】寒を祛し、湿を化し、脾を健にして下痢を止める。【主治】寒湿が脾を困らし、下痢が長く治らない者。