提毒丹 【来源】『疡医大全』巻七。 【異名】七星丹(『疡医大全』巻七)、八仙丹(『疡医大全』巻七)。 【组成】乳香(油を除く)、没薬(油を除く)各6グラム、元参(瓦上にて脆く焙る)、前胡(瓦上にて脆く焙る)、血竭、麝香各1.2グラム、生斑蝥24グラム(頭、足、翅を完全に除去し、陰陽瓦で焙る) 【用法】上記薬材をそれぞれ極細粉にし、端午の正午時に混ぜ合わせ、磁瓶に密閉して保管する。初発の腫瘍に対しては、0.06~0.09グラムを使用する。まず患部の大きさを確認し、その周囲に膏薬を貼り、大蒜を泥状に捣いてその上に敷き、中央に孔を開け、その中に薬を投入する。翌日には小さな水疱が現れる。水疱を刺して中身を抜くと、腫れが消失する。すでに潰瘍した場合でも、創口内に薬を撒くことで、毒を引き出し、肉を再生させる。 【主治】腫瘍。 |