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桃花隔紙膏【出典】『医灯続焰』巻十三。【組成】松香【用法】上等透明の松香を使用し、水で煮、随時水を換える。数十回煮て、色白く味が渋く苦くない程度にする。細かく砕いて、上飛丹の4分の1を加え、再び研磨して均一にする。豚板油の膜を取り除き、細かく切り、薬を混ぜて油紙に塗り、隔紙膏とする。針で多数の孔を開ける。まず苦茶で患部を洗い清め、乾燥させた後貼付する。絹布でしっかり包帯し、1日1回交換する。二十年の臁瘡でも、十枚以内で効果あり。