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泰山磐石散

泰山磐石散
【来源】『古今医統』巻八十五。
【组成】人参 黄耆 各3g 白朮 炙甘草 各1.5g 当帰 3g 川芎 白芍薬 熟地黄 各2.4g 續断 3g 糯米 10g 黄芩 3g 砂仁 1.5g
【用法】上薬を水300mlで煎じ、210mlまで煮詰め、空腹時に服用する。妊娠の兆候を感じたら、3〜5日ごとに1回服用し、4ヶ月後からは安心である。
【功用】補気養血、益腎安胎。
【主治】婦人気血両虚、素に流産の傾向がある者。
【方論】本方において人参・黄耆・白朮・炙甘草は気を補い脾を健せ、胎元を固める。当帰・熟地・白芍・川芎は血を補い血を調え、胎元を養う。續断と熟地は肝腎を補い胎元を保つ。砂仁は気を調え胎を安らかにする。糯米は脾を補い胃を養う。黄芩と白朮は合用して安胎の功を有する。諸薬を配合し、気血調和、衝任固め、自ずと流産の憂いなし。

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