太乙神丹 【来源】『丹溪心法附余』巻二十四。 【異名】追毒丹(『丹溪心法附余』巻二十四)、紫金丹(同上)、紫金錠(『片玉心書』巻五)、太乙紫金丹(『外科正宗』巻二)、太乙紫金錠(『医宗金鑑』巻六十六)、玉樞丹(『麻科活人全書』巻四)。 【组成】雄黄30g 文蛤(一名五倍子、捶破、洗浄、焙)90g 山茨菇(皮を除き、洗浄、焙)60g 紅芽大戟(皮を除き、洗浄、焙、乾燥)45g 千金子(一名続随子、殻を除き、油を搾り、霜を取る)30g 朱砂15g 麝香9g 【用法】上記は雄黄・朱砂・千金子・麝香を別に研磨外、残り三味を細末にする。その後前四味を加え再び研磨し、糯米糊で剤を調え、千回以上杵いて餅状40個を作り、銭大にし陰干す。生姜・薄荷汁を井花水に加え、磨って服用。大人の風証・諸痫には酒で磨いて服用;小児の急慢驚風・五疳・八痢には1餅を5回に分け、薄荷1葉を加え井花水で磨いて服用;牙関緊急時には塗布すれば開く。痈疽・発背・疔瘡には井花水で磨いて服用し、患部にも塗布。未潰瘍の場合は痒みを感じて即座に消える。頭痛には酒に薄荷を加えて共に砕き、紙花を太陽穴に貼る。体強者には1餅を2回分、体弱者には3回分とする。この丹を服用する際は、通利1〜2回出れば効果尤も速く、出ない場合は米粥で補う。瘡に塗布すれば即効。 【功用】解毒辟穢、化痰開竅。 【主治】秽悪痰濁の邪を感受し、脘腹膨満疼痛、嘔吐下痢、小児痰厥、および疔瘡疖腫。 |