太一丹1 【来源】『太平惠民和剤局方』巻十。 【组成】天南垦(炮)烏蛇(酒炙、肉を取る)各9g 天麻(芦頭を除き、酒浸一宿) 附子(炮、皮・脐を除く) 麻黄(根・節を除く) 各15g 干蝎(微炒)4.5g 白附子(炮)10g 白僵蚕(糸・嘴を除き、炒)12g 【用法】上を細末にし、水600mlを調えて3日間浸す。寒食面7.5kgを拌合し、踏んで麹を作る。六月六日に楮葉で覆い、7日間置き、取り出して1枚ずつ紙袋に入れて風通しの良い場所に吊るし、14日後に使用可能。毎曲末30gに琥珀(研)3g、辰砂(研飛)18g、雄黄(研飛)9g、甘草(炙末)1.5gを加え、よく練り合わせ、煉蜜で丸め、鶏頭子大とする。毎服1丸を温水で溶かし、時を問わず服用。 【主治】小児諸風驚癇、潮発搐搦、口眼相引、項背強直、精神昏困、痰涎不利。 |