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塌痒湯【来歴】『外科正宗』巻四。【組成】苦参 威靈仙 蛇床子 当帰尾 狼毒 各15グラム 鶴虱草30グラム【用法】河水2.5リットルを用い、数度沸騰させ、濾清後、盆に貯める。熱いまま先に蒸気で熏し、温まったら洗う。洗う際、公猪胆汁2~3個を加えて一緒に洗うとさらに効果的。【主治】婦人湿熱下注、陰中に痒みあり、内外に瘡が生じる。現在は膣滴虫症に用いる。