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安胎丸2

安胎丸2
【出典】『仙拈集』巻三。
【組成】茯苓120g 条芩 白朮 香附 益母草 各60g 玄胡 紅花 没薬 各15g
【用法】上薬を末にし、蜜で丸め、梧桐子大とする。毎服7丸を限度とし、空腹時に白湯で送る。多服は避ける。胎動不安の場合は、一日四〜五回服用可。胎安すれば一日一回に戻す。非常に効果的。
【主治】妊娠腹痛、腰酸作脹。習慣的に小産する者には予防的に服用可能。甚だしく出血して堕胎の危険がある場合にも、満月まで保つことができる。

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