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四七湯

四七湯
【来源】『太平惠民和剤局方』巻四。
【组成】半夏150g 茯苓120g 紫蘇葉60g 厚朴90g
【用法】上薬を粗末にす。毎服12g、水220ml、生姜7片、棗1個を加え、140mlまで煎じ、滓を除いて熱いまま服用する。時刻は問わない。思慮過多により陰陽不分、清濁混在し、小便が白濁となる場合、本薬で青州白丸子を下すのが最も適切である。婦人の悪阻にも特に適している。
【功用】行気散結、化痰降逆。
【主治】七情の気により痰涎が結び、破綿のように見えるか、梅核のように咽喉にあり、咳い出せず、飲み込めない。または中脘痞満、気の滞り、痰涎壅盛、上気喘急、あるいは痰飲が中結し、嘔吐・悪心を起こす。

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