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四磨湯1【来源】『重訂厳氏濟生方』巻二。【異名】四磨飲(『杏苑生春』巻六)。【组成】人参 槟榔 沈香 天台烏薬【用法】上四味をそれぞれ濃く磨き、水を取って300ml、三五沸まで煎じ、温めて服用する。養正丹を併用するとさらに良い。【功用】滞を破り、逆を降し、補気扶正。【主治】七情傷感、上気喘息、胸膈満闷、食欲不振。【方論】本方において沈香は気を降り、喘息を平らげ、槟榔は気を行い、滞を破る。烏薬は肝を調え、気を順らせる。人参は気を補い、正を扶助する。四味を配合して、気を行いながら気を耗さず、邪正両顧の妙がある。用法は濃く磨いて温く服用するため、力専く効速であり、故に「四磨湯」と命名された。