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四妙勇安湯

四妙勇安湯
【来源】『検方新編』巻二。
【组成】玄参 金银花各90g 当帰60g 甘草30g
【用法】水で煎じて服用。十日連続服用。薬味を減ずることなかれ。減ずれば効果なし。
【功用】清熱解毒、活血止痛。
【主治】脱骨疽。手足各指に発症し、指頭に発症するか、指節・指縫に発症する。初発時、白色で劇痛を伴うか、粟米大の黄疱が現れる。皮膚は煮た红枣のように見えるが、黒色は消えず、長期にわたり潰瘍となり、節々が脱落し、手足背に腐敗黒陷を起こし、痛みは耐え難い。現在では血栓閉塞性脈管炎、動脈栓塞性壊疽症、血栓性大静脈炎など熱毒型または湿熱型に用いる。
【方論】本方の治療対象である脱疽は、熱毒内蘊、血行不暢所致である。本方において重用金银花を清熱解毒の君薬とし、玄参は陰を滋し、熱を清め、火を泻し、毒を解する臣薬とし、当帰は血を活し、栄を和らげる佐薬とし、生甘草は毒を解し、諸薬を調和する使薬とする。四薬を合用して、共に清熱解毒、活血止痛の効果を発揮する。

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