四妙丸1 【来源】『瑞竹堂経験方』巻二。 【異名】四炒丸(『普済方』巻二十三)。 【组成】肉豆蔻30g(塩酒で浸し、故紙と共に炒乾、故紙は使用せず)山薬30g(酒で浸し、北五味子と共に炒乾、五味子は使用せず)厚朴60g(粗皮を除き、青塩30gと共に黒色になるまで炒め、青塩の煙が見えない程度、塩は使用せず)大半夏30g(各々二つに切る。木猪苓も薄切りにして水で浸し、同炒乾、猪苓は使用せず) 【用法】上を細末にし、酒糊で丸め、梧桐子大とする。辰砂0.3g、沈香0.3gを極めて細かく研ぎ、二回に分けて衣を着け、陰干にする。毎服50~70丸を空腹時に塩酒または米飲、または塩湯で送る。 【功用】健脾温中、化痰順気。 【主治】脾胃虚弱、運化不能、痰停胸臆、食減少、大便溏泄。 |