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順気帰脾丸【来歴】『外科正宗』巻二。【組成】陳皮貝母香附烏薬当帰白朮茯神黄耆酸棗仁遠志人参各30g木香甘草(炙)各9g【用法】上薬を末にして、合歡樹の根皮120gを煎じて湯を作り、老米糊で丸め、梧桐子大とする。毎回60丸を空腹時に水で送る。【功用】脾を健やかにし気を補い、気を理し腫脹を消す。【主治】思慮傷脾、脾気鬱結により肉瘤が生じ、軟らかく綿の如く、腫脹は饅頭の如く、脾気虚弱、日久して徐々に大きくなり、或いは微痛あり、或いは無痛。