民間療法大全
ホーム民間処方漢方薬名処方 このページをブックマーク

クイックアクセス

以下は一般的な症状へのクイックリンクです:

重要なお知らせ: このサイトで提供される処方は参考情報です。使用前に専門医に相談してください。
5000+
総処方数
9
対応言語
12
人気カテゴリー
24/7
アクセシビリティ
民間療法検索
キーワードを入力してください:
人気カテゴリー: 火傷 日焼け 飲む 腹痛 歯痛

民間療法大全 / 水解散1 前へ すべて表示 次へ

水解散1

水解散1
【来源】『外台秘要』巻三『延年秘録』を引く。
【组成】麻黄120g(節を除く) 大黄90g 黄芩90g 桂心60g 甘草60g(炙) 芍薬60g
【用法】上六味を共に砕き、篩いで散とする。患者は生熟湯で浴後、温水で1gを和らせて服用する。覆って汗を出し、あるいは下痢すれば治る。体強者には2gを服用する。
【功用】解表攻下。
【主治】天行頭痛、壮熱一二日。
【禁忌】服薬期間中、海藻、生葱、菘菜、生菜を避けること。
【方論】本方において麻黄は腠理を開き発汗し、桂心は血を巡らせ汗を化す。芍薬は裏を和らげ栄を益す。黄芩は上中焦の熱を清め、大黄は中下焦の熱を泻す。甘草は胃を調え中を和らせる。天行瘟疫は内から外へ郁熱を達するものであり、傷寒のように表から里へ伝わるものとは異なるため、一二日と浅い段階でも汗下を兼ねて行うことができる。

免責事項:このサイトの内容は参考情報であり、専門医療アドバイスの代わりにはなりません。