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霜梅【出典】『同寿録』巻尾。【組成】牙皂(弦を除き、浄化)120g 食塩30g 桔梗60g 天南星25枚 大半夏35粒 甘草30g 朴消120g 防風120g 白礬120g【用法】五月五日に半熟の大梅100個を採り、まず塩と消を梅と混ぜ合わせ、1日一夜置く。水が浸透したら、各薬を細かく砕いて内に加え混ぜ、取り出して乾かす。再び薬水に浸し、乾かすことを繰り返す。霜衣が白くなるように乾かし、封して保存する。咽喉の腫痛があるときは、糸綿で1個包み、口の中に含み、酸味の水を飲み込むと、痰が湧き出し、痰が完全に出て口の中が清水になるまで待つ。梅を取り除けば治る。【主治】咽喉腫痛。