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双解通聖散【出典】『医宗金鑑』巻六十五。【組成】防風 荊芥 当帰 白芍(炒)連翹(心を除く)白朮(土炒)川芎 薄荷 麻黄 栀子各15g 黄芩 石膏(煅)桔梗各30g 甘草60g(生)滑石90g【用法】共に粗末に研ぐ。毎回15gを水220mlに加え、180mlになるまで煎じ、澄めて温めて服用する。外用は黄連膏を塗る。【功用】熱を清め、風を祛り、火を泻し、毒を解く。【主治】陽明胃経の風火凝結により唇風を生じ、多くは下唇に現れ、初めは痒み、色紅で腫脹し、日増しに破裂して水が出、痛みは火のように灼けるようであり、皮がなくとも感じられる。風盛の場合は唇が時折動く。