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漱口地黄散【来歴】『御薬院方』巻九。【組成】黄芩240g、甘草(生)75g、荊芥穗30g、薄荷葉30g【用法】上を細末にし、毎回6gを水150mlに加え、薄荷を少々入れ、沸騰を2~3回行い、滓を除き、熱いうちに口をすすぐ。冷えたら吐き出す。時刻を問わず。【主治】脾経の風熱が上攻し、咽喉部の腫痛・潰瘍、閉塞不通、または口舌の腫脹。