参蘇飲1 【来源】『太平惠民和剤局方』巻二。 【異名】十味参蘇散(『保嬰金鏡』)。 【组成】木香15g 紫蘇葉 干葛(洗) 半夏(湯洗七度、姜汁制、炒) 前胡(苗を除く) 人参 茯苓(皮を除く) 各23g 枳殻(瓤を除き、麸炒) 桔梗(蘆を除く) 甘草(炙) 陳皮(白を除く) 各15g 【用法】上薬をあい咀する。毎服12g、水220mlに生姜7片、大棗1個を加え、140mlまで煎じ、滓を除き、微熱のうちに服用する。時を問わず。感冒による発熱の場合、被で覆って横になり、数回連続して服用すると、微汗が出れば治る。顔面に余熱がある場合は、さらにゆっくりと服用し、自然に平癒する。痰飲による発熱の場合、連日頻繁にこの薬を服用し、熱が退くまで続けること。予め止めるべきではない。 【功用】益気解表、宣肺化痰。 【主治】虚人外感風寒、内傷痰飲、悪寒発熱、頭痛鼻塞、咳嗽痰多、胸膈満闷、または痰積中脘、眩暈嘈雑、怔忡嘔逆。 |