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術附丸【来源】『魏氏家蔵方』巻五。【组成】厚朴(粗皮を除き、生姜で制し、炙る)・茯苓(皮を除く)・乾姜(洗い、炮)・白朮(炒る)各120g、半夏60g(酒で7回泡す)・附子(炮、皮・脐除去)・甘草(炙)各45g【用法】前五味を骰子塊に切り、大青州の良質の棗180個を砂鉢にいれ、水を指1本分浸るようにし、水が尽きるまで煮る。棗を皮・核を取り除き、粗布で絞って肉を取る。その後附子・甘草を加え、共に焙干して末にする。棗肉で丸め、梧桐子大とする。毎回20丸を空腹時に白酒で送る。【功用】脾胃を温め、痰飲を消す。【主治】痰飲。