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疏土湯【出典】『辨証録』巻四。【組成】白朮 茯苓各30g 肉桂0.9g 柴胡1.5g 白芍9g 枳殻0.9g 半夏1.5g【用法】水煎して服用する。4剤で治る。【功効】肝を疏し、気を理し、脾を健やかにし、痰を化す。【主治】心腹満膨し、時折腸鳴りあり、頻繁に排便を欲する。甚しい場合には心痛、両脇が満ちて実感し、嘔吐・吐き気、痰涎の吐出、清水の吐出、急激な下痢、足首の浮腫、次第に全身も腫脹する者。