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疏風清肝湯【出典】『医宗金鑑』巻六十五。【組成】当帰尾、赤芍、荊芥穗、防風、川芎、菊花、生栀子、薄荷各3g、柴胡、連翹(心を除く)各4.5g、金银花6g、甘草(生)1.5g【用法】上薬に灯心160cmを加え、水煎して空腹時に服用する。【効能】風を疏め湿を祛し、熱を清め視力を明るくする。【主治】肝の風湿熱が上に攻め、漏睛瘡を生じ、大眦の角部が紅腫痛むこと、膿を出し潰瘍する者。