寿胎丸 【来源】『医学衷中参西録』上冊。 【组成】菟絲子120g(炒炖)、桑寄生60g、川続断60g、真阿膠60g 【用法】上薬を前三味を細かく砕き、水で阿膠を溶かして丸め、1錠0.3gとする。毎服20錠、开水で送る。1日2回服用。 【功用】補腎、安胎。 【主治】腎虚による滑胎、妊娠中の出血、胎動不安、胎児発育不良。 【加減】気虚の者には人参60gを加える。大気陥の者には生黄耆90gを加える。食少の者には炒白術60gを加える。寒がある者には炒補骨脂60gを加える。熱がある者には生地60gを加える。 【方論】本方において菟絲子は腎を補い精を益し、腎が盛れば自然と胎を蔭ずる。桑寄生、続断は肝腎を補い、衝任を固め、胎気を強化する。阿膠は陰血を滋養し、衝任の血を豊かにすることで胎気を自ら固める。四薬を併用し、共に補腎安胎の効果を発揮する。 |