民間療法大全
ホーム民間処方漢方薬名処方 このページをブックマーク

クイックアクセス

以下は一般的な症状へのクイックリンクです:

重要なお知らせ: このサイトで提供される処方は参考情報です。使用前に専門医に相談してください。
5000+
総処方数
9
対応言語
12
人気カテゴリー
24/7
アクセシビリティ
民間療法検索
キーワードを入力してください:
人気カテゴリー: 火傷 日焼け 飲む 腹痛 歯痛

民間療法大全 / 実脾散2 前へ すべて表示 次へ

実脾散2

実脾散2
【来歴】『重訂厳氏濟生方』。
【異名】実脾飲(『證治準綱・類方』巻二)。
【組成】厚朴(皮を除き、生姜製、炒る)白朮木瓜(瓤を除く)木香(火を避け、煎る)草果仁大腹子附子(炮し、皮・脐を除く)白茯苓(皮を除く)乾姜(炮る)各30克甘草(炙る)15克
【用法】上薬を咀嚼する。毎服12グラムを水300ミリリットルに加え、生姜5片・棗子1枚を加えて、200ミリリットルまで煎じ、滓を除き、温めて服用する。時刻を問わない。
【功用】温脾暖腎、利水消腫。
【主治】陽虚陰水、下半身の腫脹が著しく、胸腹膨満、身重食少、手足不温、大便溏、小便短。
【方論】本方の附子・乾姜は脾腎を温養し、陽を扶ち陰を抑える。厚朴・木香・大腹皮・草果仁は下気導滞し、湿を化し水を利する。茯苓・白朮・木瓜は健脾和中し、湿を滲し水を利する。甘草・生姜・大枣は益脾温中する。諸薬を合用し、共に温脾暖腎、利水消腫の効果を発揮する。

免責事項:このサイトの内容は参考情報であり、専門医療アドバイスの代わりにはなりません。