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実脾散1【来歴】『普済本事方』巻四。【組成】大附子1個(炮し、皮・脐を除く)草果子(皮を除く)乾姜(炮る)各60克甘草30克(炙る)大腹(皮付き)6個木瓜1個(瓤を除き、切片)【用法】上薬を水子砂器内に同煮し、水の半分になるまで煮る。乾姜を劈開し、心部が白くない程度とする。水を完全に乾かさず、底に焦げることを避ける。取り出して砕き、焙乾して末とする。空腹時・日中のいずれかに沸湯で点して服用する。【主治】脾陽不足、全身浮腫。