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石子湯【来歴】『三因極一病証方論』巻十八。【組成】猪腎1対(脂膜を除き、四破する。無ければ羊腎で代える)香豉葱白粳米当帰芍薬各60克【用法】上を砕散として分二剤にする。一剤あたり水600ミリリットルを用い、250ミリリットルまで煮詰め、滓を除き、三回に分けて服用する。【主治】蓐労。産理不順、憂労過度、虚羸喘乏、寒熱如瘧、頭痛自汗、肢体倦怠、咳嗽痰逆、腹中絞刺。