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石鐘乳丸

石鐘乳丸
【来歴】『聖濟総録』巻五十二。
【組成】石鐘乳(法に従い別に研じて粉とする)菟絲子(酒浸し、別に捣き末とする)五味子(炒る)蛇床子(洗い、焙る)黄耆(切る)続断萆薢烏頭(炮裂し、皮・脐を除く)各30克
【用法】上八味を共に捣り、羅して末とし、酒で煮た麦糊で丸め、梧桐子大とする。毎服20丸を朝起・日中・夜臥時に温酒で送る。
【主治】腎臓虚損、骨痿羸瘦、行坐无力、短気不足、腰背相引疼痛。
按:方中烏頭は原本「烏蛇」と記載されているが、現時点では『普済方』巻三十二に基づいて修正。

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