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石斛散1【出典】『太平聖惠方』巻十四。【組成】石斛45g(根除く、切る)、巴戟30g(心除く)、桑螵蛸22g(微炒)、菟絲子30g(酒浸3日、曝干、別に杵末)、杜仲22g(粗皮除く、微黄に炙り、切る)【用法】上薬を細かく砕いて羅でふるい、菟絲子末を加えて混ぜる。毎服6g、空腹時に温酒で調える。【主治】傷寒後、腎気虚損、小便余沥、夜間夢遺、陰部湿痒。