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十味淡斎方

十味淡斎方
【来源】『瘡科心得集』巻下。
【组成】川貝母(心を除き、生研)30g 白芷(焙)30g 防風(焙)30g 海螵蛸(浸淡、漂浄、甲を除く)30g 当帰(炒)30g 川芎(炒)30g 金银花(晒)30g 花粉(晒)30g 半夏(姜汁制炒)30g 南星(姜汁制炒)45g
【用法】各薬を囲んで瓦盆内に置き、木槌で石臼内で打ち、末にし、篩いで清浄にする。21服に分け、毎服15g。毎日新鮮な土茯苓500gを鉄器を避け、石臼内で砕き、乾いた瓦罐に放ち、河水3升を用いて1.5升まで煎じ、滓を除き、薬末15gを加え、さらに750mlまで煎じる。朝・午・夕各250mlを服用する。此の薬を六十三日服用して効果を得る。
【主治】下疳広瘡、軽粉昇薬を誤って服用し、喉が爛れ鼻が塌し、全身骨節疫楚、または腐爛不堪となる者。
【禁忌】煎薬の際、一切金・銀・銅・鉄・錫器を避けること。服用期間中は塩味を一切避けること。

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