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十神湯【出典】『太平惠民和剤局方』巻二。【組成】川芎、甘草(炙)、麻黄(根・節を除く)、升麻各120g、干葛420g、赤芍薬、白芷、陳皮(瓤を除く)、紫蘇(粗梗を除く)、香附子(杵で毛を除く)各120g【用法】上記薬材を細末にし、毎回9gをとり、水220mlに生姜5片を加え、150mlになるまで煎じ、滓を除き、熱いうちに服用する。時刻は問わない。【主治】時気瘟疫、頭痛発熱、悪寒無汗、咳嗽、鼻塞声重および風寒湿痹など。【加減】発熱頭痛がある場合は、連須葱白三茎を加える;中満気実の場合は、枳殻数片を加える。