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十隔気散

十隔気散
【出典】『御薬院方』巻四。
【別名】十隔散(『景岳全書』巻五十四)。
【組成】人参(蘆頭除去)白茯苓(粗皮除去)官桂(粗皮除去)枳殻(麸炒、瓤除去)甘草(砕き、炙)神曲(炒黄)麦芽(炒黄)诃黎勒皮(煨、核除去)吳白朮陳橘皮(白除去)乾生姜(炮)京三稜(煨、砕)蓬莪術(煨、砕)各30g 厚朴(粗皮除去、生姜汁塗して炙)槟榔(煨、砕)木香各15g
【用法】上薬16味を細末にし、毎服3gを塩少々と共に白湯で調えて服用。脾胃不和、腹部膨満、胸悶の場合には、水150mlに生姜7片、大棗2個、塩少々を加え、120mlまで煮詰め、空腹時に熱く服用する。
【主治】冷隔、風隔、気隔、痰隔、熱隔、憂隔、悲隔、水隔、食隔、喜隔の十種隔気。

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