以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
十補丸1【出典】『太平惠民和剤局方』巻五。【別名】大補丸(『普済方』巻二一七)。【組成】附子(炮、皮・脐除去)肉桂(粗皮除去)巴戟(心除去)破故紙(炒)乾姜(炮)遠志(心除去、生姜汁浸して炒)菟絲子(酒浸して別研)赤石脂(煅)厚朴(粗皮除去、生姜汁炙)各30g 川椒(目・閉口者除去、炒って汗出させ)60g【用法】上薬を細末にし、酒糊で丸め、梧桐子大とする。毎服30~50丸を、温酒または塩湯で送る。【効能】陽を温め腎を補い、精を益し、食慾を進める。【主治】腎陽の損傷、下焦の虚寒、臍腹の強急、腰脚の痛み、遺泄白濁、大便の滑瀉、小便の頻数;又は三消渴疾、飲食倍増、筋肉の痩せ衰え、陽事不舉。