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勝金丸2【出典】『魏氏家蔵方』巻四。【組成】鹿茸(毛を除去し、切片にして酥で炙り、青色になるまで)白茯苓(皮を除く)桑螵蛸(酒で一宿浸し、瓦で焙る)龍骨(煅焼し、別に研ぐ)川当帰(芦を除き、酒で浸す)熟干地黄(洗う)各30g附子24~27g(炮し、皮・脐を除く)【用法】上記を細末にし、肉苁蓉90gを洗浄し、切り片にして酒で煮干し、砕いて膏状にし、丸薬とする。梧桐子大。毎服30丸を食後に温酒または塩湯で送る。婦人は酢湯で服用する。【効能】腎陽を温補し、血を養い、精を固める。【主治】男子・婦人の諸虚不足、小便白濁、および婦人の子宮久冷。