生化湯 【来源】『傅青主女科・産後編』巻上。 【组成】当帰24g 川芎9g 桃仁14粒(皮・尖を除き、研ぐ) 黒姜1.5g 炙草1.5g 【用法】黄酒・童便をそれぞれ半量にして煎じて服用。 【功用】血を活し瘀を化し、里を温め痛みを定める。 【主治】産後血瘀留瘀、悪露不行、血塊内結、小腹冷痛。 【加減】産後7日以内、寒涼食物により塊痛が甚だしい場合、肉桂2.4gを加える。産後停血が下がらず、半月以上経過しても痛みがある、または外に腫毒があり、身熱、食少倦怠が強い場合、三棱、蓬術、肉桂などを加え、攻補兼治し、塊は自然に消える。 【方論】本方では当帰を重用し、血を補い血を活し、瘀を去り新血を生じさせるため君薬とする。川芎は血中の気を行い、桃仁は血を活し瘀を祛すため臣薬とする。黒姜は血に入り寒を祛し、里を温め痛みを止めるため佐薬とする。炙甘草は諸薬を調和させるため使薬とする。 |