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升陽散火湯

升陽散火湯
【出典】『内外傷辨』巻中。
【別名】柴胡升麻湯(『蘭室秘蔵』巻下)。
【組成】升麻 葛根 独活 羌活 白芍薬 人参各15g 甘草(炙) 柴胡各9g 防風7.5g 甘草(生)6g
【用法】上薬をあい咀する。毎服15gに水300mlを用い、150mlまで煎じ、滓を除き、大温にし、時間に関係なく服用する。
【功用】升陽散火。
【主冶】血虚または胃虚で冷物を過食した場合、陽気が脾に鬱滞し、肌膚灼熱、あるいは骨蒸潮熱、触ると烙手となる。
【禁忌】服用期間中は冷涼な食物を避けること。

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