民間療法大全
ホーム民間処方漢方薬名処方 このページをブックマーク

クイックアクセス

以下は一般的な症状へのクイックリンクです:

重要なお知らせ: このサイトで提供される処方は参考情報です。使用前に専門医に相談してください。
5000+
総処方数
9
対応言語
12
人気カテゴリー
24/7
アクセシビリティ
民間療法検索
キーワードを入力してください:
人気カテゴリー: 火傷 日焼け 飲む 腹痛 歯痛

民間療法大全 / 升麻葛根湯1 前へ すべて表示 次へ

升麻葛根湯1

升麻葛根湯1
【出典】『太平惠民和劑局方』巻二。
【組成】升麻白芍薬甘草(炙)各300g 葛根450g
【用法】上を粗末にし、毎服9gを水450mlで煎じ、300mlにし、滓を除きやや温かく服用する。時を問わず、1日2〜3回。病去り身涼となるまで服用する。小児は力量に応じて服用する。
【効能】辛涼疏表、解肌透疹。
【主治】時気温疫に感し、頭痛発熱、肢体烦痛;麻疹初起、発せず透さず。
【方論】本方の升麻、葛根は辛涼して肌を解し、毒を透疹する。芍薬は栄養を調え熱を泄す。甘草は気を補い毒を解し、諸薬を調和する。四味合して、共に辛涼疏表、解肌透疹の功を奏する。

免責事項:このサイトの内容は参考情報であり、専門医療アドバイスの代わりにはなりません。