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測湿湯2【来歴】『古今医統』巻十七『太平惠民和剤局方』を引用。【別名】参附測湿湯(『景岳全書』巻五十八)。【組成】人参 白朮 茯苓 甘草 附子(炮) 干姜(炮) 桂枝 芍薬 各等分【用法】上薬を水400mlに加え、生姜3片、大棗1枚を加えて、320mlになるまで煎じ、時を問わず服用する。【主治】湿地に坐卧し、雨露に襲われたことにより、身重脚弱、関節疼痛、発熱悪寒、小便不利、大便溏泄。