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測湿湯1【来歴】『太平惠民和剤局方』巻二。【別名】七味測湿湯(『景岳全書』巻五十四)。【組成】蒼朮 白朮 甘草(炙)各30g 茯苓(皮を除く) 干姜(爁)各60g 橘紅 丁香各7.5g【用法】上薬を砕き、毎服12gを水230mlに加え、大棗1枚、生姜3片を加えて、160mlになるまで煎じ、空腹時に温めて服用する。【主治】寒湿による傷害、身重腰冷、水中に座るよう感じ、小便はまたは渋り、または利し、大便は溏泄、腰下部の重苦痛、両脚の疼痛、腿膝はまたは腫れ、または腫れず、小便利反って渇かない。