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神祐丸【来歴】『儒門事親』巻十二。【組成】甘遂(麵包で包み、透水させず、百余沸煮て取り出し、冷水で浸し、麵を除き焙乾)大戟(醋浸煮、焙乾)芫花(醋浸煮)各15g、黒牽牛30g、大黄30g【用法】上を細末にし、滴水で丸め、小豆大とする。毎服50~70丸を臨臥時に温水で下す。【主治】停飲胸満、湿痹、胃脘痛。