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神応養真丹【来歴】『三因極一病証方論』巻三。【組成】当帰(酒浸)天麻川芎羌活白芍薬熟地黄各等分【用法】上薬を末にし、煉蜜で丸め、鶏子黄大とする。毎服1丸、木瓜菟絲子浸酒で下す。脚痹には薏苡仁浸酒で下す。中風には温酒・米湯で下す。【主治】足厥陰経風寒暑湿に襲われ、左痺右痪、半身不遂、涎潮昏塞、手足頑麻、言語謇澁、牙関緊閉、気喘自汗、心神恍惚、肢体緩弱;栄気凝滞、遍身疼痛;婦人産後中風、角弓反張;または墜車落馬、打撲傷損、瘀血在内者。